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サプリと一緒にたるみ改善トレーニングも

肌のたるみには、セラミドやビタミンC、レチノールなどといった、たるみ改善に必要な栄養素をサプリメントで補うことが大切ですが、それと同時に肌のたるみを改善するトレーニングを欠かさないようにすることも重要です。

特に、老けて見られがちな顔のたるみには、顔の筋肉を鍛えるトレーニングがたるみ改善に効果的。パソコンやスマートフォンに向き合う時間が多く、1日の大半を表情を変えずに過ごしている人は、顔の筋肉が衰えているために顔のたるみが改善しないということもあります。

たるみ改善のためのサプリメントを摂取するのと同時に、顔の筋肉を鍛えるトレーニングを行ないましょう。

ご紹介するトレーニングは、いずれも空き時間にすぐできるような簡単なものばかり。毎日続けて顔の筋肉を鍛え、顔のたるみを改善しましょう。

トレーニングをする前に!まずはウォーミングアップ

腹筋や背筋など、身体の筋肉を鍛える筋力トレーニングをする際には、準備運動をして身体のウォーミングアップを行ないますよね。顔の筋肉も同様に、トレーニングを行なう前には準備運動をしてウォーミングアップしておくと、効率よく筋肉を鍛えることができます。

それでは、顔の筋肉のトレーニングを行なう前のウォーミングアップはどのようにして行なうとよいのか、さっそく見ていきましょう。

顔の筋肉をほぐすウォーミングアップ

  1. 縦に大きく口を開き、顔全体を縦に引っ張るような感覚で5秒間ゆっくり伸ばしていきます。
  2. 1の状態から、顔をぎゅっと縮めるイメージで元に戻すように顔の筋肉を動かします。
  3. 横に口を開き、顔全体を横に引っ張る感覚で5秒間ゆっくり伸ばしていきます。
  4. 3の状態から、2と同様に顔をぎゅっと縮めるイメージで元に戻すように顔の筋肉を動かします。

顔の筋肉が軽くぽかぽかと温ってほぐれてきたら、顔の筋肉のウォーミングアップは完了です。それでは、顔の気になる部分のたるみ改善トレーニングについて、それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

目元のたるみ

目元のたるみは、特に人の目につきやすく、老けた印象を与えやすいたるみの1つです。サプリメントや目元ケア化粧品などを利用している人もいるかもしれませんが、目元の筋肉を鍛えることで、より効果的にたるみ対策をすることができます。

目元の筋肉トレーニング・その1

  1. 眉を動かさず、目線だけを360°ぐるりと回します。
  2. 目線を上、右斜め上、右、右斜め下、下、左斜め下、左、左斜め上の方向に、順番にゆっくり動かしていきます。
  3. 1、2を1日に3回、慣れてきたら10回ほど行なってください。

目元の筋肉トレーニング・その2

  1. 目をそっと閉じた状態でぎゅっと目に力を入れ、目をつぶった状態を5秒間キープします。
  2. 大きく目を見開きます。
  3. 1、2を10回ほど繰り返します。

目元の筋肉トレーニング・その3

  1. 両目を大きく見開き、ゆっくり閉じて最後に目に力を入れてぎゅっと強く目をつぶります。
  2. 左目をぎゅっと閉じたまま、右目だけ大きく見開きます。
  3. 右目をぎゅっと閉じ、左目だけ大きく見開きます。
  4. 1~3を5回ほど繰り返します。

口元のたるみ

口元のたるみも、人の目につきやすい肌のたるみですね。老けて見られてしまううえに、口の端(口角)が下がっているように見えるので、いつも「不機嫌な人」という印象を持たれがちです。口元のトレーニングもしっかり行なって、常に口角が上がっていて自然に笑顔が作れる人になりましょう。

口元の筋肉トレーニング・その1

  1. 口を大きく開けて、ゆっくりと「あ」「い」「う」「え」「お」と発音します。外出先などで声が出せない場合は、「あ」「い」「う」「え」「お」と発音するつもりで口の形を作ってください。
  2. 口を閉じて、ゆっくりと口角を上げて微笑みます。
  3. 口角をもとの位置に戻します。
  4. 1~3を10回ほど繰り返します。

口元の筋肉トレーニング・その2

  1. 口を横にしっかり開き、前歯を見せながら「いー」と声を出して5秒間維持します。外出先などで声が出せない場合は、「いー」と発音するつもりで口の形を作ってください。
  2. 口をしっかりと突き出して、「うー」と声を出して5秒間維持します。外出先などで声が出せない場合は、「うー」と発音するつもりで口の形を作ってください。
  3. 1、2を10回ほど繰り返します。

口元の筋肉トレーニング・その3

  1. 両方の頬を大きく膨らませて5秒間維持します。
  2. 両方の頬を元に戻し、右の頬だけ大きく膨らませて5秒間維持します。
  3. 右の頬を元に戻し、左の頬だけ大きく膨らませて5秒間維持します。
  4. 左の頬を元に戻します。
  5. 1~4を10回ほど繰り返します。

あごのたるみ(二重あご)

ダイエットをしたのに二重あごが解消されないという人は、あごのまわりの肌がたるんでいることが二重あごの原因かもしれません。肌のたるみが原因の二重あごを改善するには、あごまわりの顔の筋肉を鍛えると、効果的に二重あごを改善できますよ。

あごの筋肉トレーニング

  1. 腰をそらさないようにしながら、限界まで顔を上に向けます。
  2. 1の姿勢を維持したまま、まっすぐ舌を突き出し、5秒間キープします。
  3. 舌を元に戻します。
  4. 1~3を1日に10回ほど行ないます。

おでこのたるみ

おでこのたるみは、おでこにシワができる原因にもなってしまいます。肌のハリがある状態であれば、それほど気にならないかもしれませんが、年を重ねるにつれてたるみが目立つようになってきます。「少しゆるんでいる感じがする…」といった状態のときに対策をしておきましょう。

おでこの筋肉トレーニング

  1. 眉をゆっくり10回ほど上げ下げします。
  2. 眉を上げた状態で10秒間キープします。
  3. 1、2を1日に10回ほど行ないます。

トレーニング後にはマッサージをして筋肉をほぐそう

顔の筋肉のトレーニングをした後は、顔の筋肉も疲れているはず。しっかりマッサージすることで筋肉をほぐしておきましょう。

顔の筋肉をほぐすマッサージ

  1. グーにした手を、あごから輪郭に沿って頬まで動かし、強めにほぐします。
  2. チョキにした手で、輪郭をつくる骨を挟むようにしてあごに置き、耳の下までリフトアップさせるように動かします。
  3. パーにした手で、目頭から目尻、小鼻から頬といったように、顔の中心から外側に向かって優しくなでるようにしてリンパを流していきます。
  4. おでこから顔の輪郭をなぞるようにして首までパーにした手を動かし、リンパを上から下に向かって流していきます。

顔の筋肉のウォーミングアップからトレーニング、筋肉をほぐすためのマッサージまで、どれも簡単に取り組むことができるものばかりですね。寝る前などにまとめてトレーニングの時間を作ってもよいですし、すきま時間にコツコツとトレーニングを積み重ねるのもよいでしょう。毎日続けて顔のたるみを改善し、いつまでも若々しい肌を保ちましょう。

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